ビタミン補給

初めまして。『みなとまち接骨院』の受付
と院長の嫁を担当しております。
治療は院長に任せ、私は主に患者様の
メンタルケアという名のお喋りに日々集中
させて頂いております(´艸`*)

院長には聞きにくい事がありましたら
私めになんなりと。私めに聞きにくい事
(私が最近よりポッチャリしてきたのでは
疑惑など)は院長にこっそりと(笑)

先日、患者様からそれはそれは美味しい
八朔
のお裾分けを頂きました♡なんでも
ご自宅のお庭にある木に今年はとても
たわわに実ったそうで!もちろん無農薬
とのこと。贅沢すぎるぅ~♬

わざわざ電車で隣の市から沢山の八朔を
届けて下さいました(涙)とても爽やかな
香りが待合室中に。甘みと酸っぱさが
絶妙でと~っても美味しい八朔。
なんなら販売してみては!?とお勧め
したくなるほどのレベル(よけいなお世話
このうえない)!

果物は毎日欠かさない我が家。院長との
奪い合いは必須(笑)最近院長の顔にキズが
増えていたら『昨夜も八朔バトルだな』
と思って下さいませ~うふふふ♬

「新」風邪の予防法

もうすぐ苦手な冬も終わろうとしています。四季の移り変わりでこんなに嬉しいことはありません。私にとっての冬は、布団の中が温かくて快適なこと以外、1つも楽しみはありません。冬が楽しくないことは多々ありますが、中でも一番困ることは風邪を引く恐れがあることです。仕事が出来なくなる可能性があるからです。

1人治療院ですから代わってくれる人間はおりません。それに何と言っても患者さんにとんでもない迷惑を掛けることになります。想像するだけで恐ろしい事です。

ちなみに私はあまり身体が頑丈ではなく、以前勤めていた会社では、風邪が流行りだした途端に、最初に引くのは私、というくらいの弱者で、皆に「虚弱体質」と冗談半分にに言われておりました。まあ1年中、運動をしているせいもあるかと思いますが・・・

それを自覚しているからこそ、体調管理には年中気を付けております。その甲斐もあってか開業以来、多少グズつくことはあっても、休業するほどの風邪は引いたことがありません。そんな私がこの冬に新たに実践したことで効果があったことを紹介します。

それはラジオで知ったのですが、喉が腫れて痛くなってきた時(風邪の引き始め)に有効な方法で、「水をゆっくり飲み込む」と言う方法です。これまでは、うがいをして病原菌を外に出す。というのが普通だと思って実践しておりましたが、逆のことを行うのです。つまりは喉に居る病原菌を水ごと飲みこんで胃酸でやっつけてしまう、という方法です。お笑い芸人の間で以前から語り継がれている必殺技らしいです。

初めそれを聞いた時に「ホントかなあ」と思ってしまいましたが、その後、テレビやラジオで同じ方法を推奨しているのを見聞きし確信しました。何でも病原菌が喉に張り付くと、20分くらいで体内に侵入するらしく、そうなる前に水ごと飲み込むと良いのだと。この冬はこの方法を徹底して行ったせいか、全くと言っていいほど体調は問題ありませんでした。ついでに言うと、お茶でも良いと思います。しかも私はこの方法を野菜ジュースでも試しましたが、水よりトロミがある分、喉をゆっくり通るので、より効果的な気がします。                                       

毎年冬になると少しは喉が痛いな、又は鼻声になるな、と言ったことがありましたがこの冬はそれもありませんでした。今後も実践し体調管理に留意します(^^)/

雷魚ゲーム

タイトルから何だそれ?という感じですが、釣りというジャンルの中にも様々な釣りスタイルがあり、その中の一つのスタイルに「雷魚ゲーム」というモノがあります。

元々、小学校の頃から父や友人の影響で釣りを少しやっていましたが、最初にハマったのは桑名に引っ越し中学から始めたルアー釣りでした。

当時は第一次ルアーブームの後半あたりで、周りの同級生の多くが一度はルアーをやっているような時代。また当時の自然環境は、今とは全く違っていて、各地で土地開発が進みつつも、まだそのようなルアー釣りが出来る環境が周辺に沢山あったと記憶しています。

私は友人の勧めで始めたルアー釣りにハマり、更にその流れの中で知った「雷魚」という魚の姿や大きさなどから、本能的な琴線に刺激を受け、この魚を釣ってみたい!と思うようになりました。

ただ当時は日本にとってもルアー釣りの黎明期で、ブラックバス釣りはまだしも、特に雷魚釣りというジャンルには「これが最適」という明確なスタイルが日本にも世界にも無い時代。

雷魚という魚はルアー釣りをする人間からも「見た目が気持ち悪い」「扱いずらい」などの理由から敬遠する人も多く、ブラックバスのような花形ではなくマイナー路線だったからでしょう。

しかしそんな魚ながらマニアな人間は存在するもので、80年代後半から90年代中盤あたりに、マニアの間で雷魚釣りというジャンルが次第に形造られていきました。それがタイトルにもあります「雷魚ゲーム」というスタイルです。

その方法に関してはまた後述することにしましょう(^^)/

写真の雷魚は10年近く前に遠征先でキャッチした会心の1本。それ以降、このサイズは釣っていない・・・(T_T)

えと鈴

日本の天照大御神を祀る伊勢神宮は、ここから車で小一時間もあれば行ける土地柄なので、何だかんだで1年に2回は行っています。

全国に散らばって生活している友人達にその話をすると、とても羨ましがられますね。「一生に一度は伊勢神宮に行ってみたい」と皆一堂に言います。それを考えると、ありがたい地域に住んでいるのだと実感しますね。

画像は毎年初めに伊勢神宮に行った際に購入している「えと鈴」という置物です。待合室に飾ってあります。

干支ですから、今年はこれでも亥なんですよ。とぼけた顔をしていますが・・・(#^^#)

毎年購入しているので、いつかは12個揃う時を楽しみにしております。

超音波アロマディフューザー

先月に購入し、今月から当院で活躍しております。

当院は6年前から美顔鍼をやっているので、その際にベッドサイドにこういった類のものを置いております。これが三代目になりますね。

ちなみにこれは美顔の時では無く、当院の入り口にあります。入ってこられた患者様がほっこり感じて頂けるように。(^^)/

ツボ人形

いつも1番ベッドの窓際にたたずんでいるツボ人形。
ソフビの人形なので決して高価なモノではありません(笑)。これは開業前に勤めていた整形外科の研修という名の旅行で、上海に行ったときに購入しました。
そもそも私が、鍼灸あマ指の国家資格を取った東京医療専門学校は、上海中医薬大学と提携していて、毎年夏に現地で研修をするという習わしがありました。私はそれに参加したことは無いのですが、それに参加したことのある仲間達から、「大学の周りに鍼灸関係のショップがあり、日本とは比べ物にならないくらい沢山のグッズが安く売られている」という話を聞いていました。そこで上海に行くなら、自由時間を利用して、そのショップに行ってみようと企てました。

上海旅行は4日間あったのですが、3日目は各自が自由に行動して良いということになったので、この日がチャンスとばかりに計画を立てました。

そこで地図を調べ、場所を確認し、一人で地下鉄に乗り、最寄りの駅からはタクシーを乗り、現地に向かいました。しかし日本では考えられないのですが、タクシーの運ちゃんが「ここだよ」と降ろしてくれた場所は、地図とにらめっこしていた私には「あれ、ここで?」と思うような場所でした。そこは上海中医薬大学ではなく、隣の上海大学でした。

「ここは違うよなあ~」と思ったので、実際の看板などで確認したかったのですが、大学の敷地ですから広いのなんのって。いくら歩いてもここが上海大学だという確認が出来なかったので、痺れを切らし、持っていた地図を頼りに隣の上海中医薬大学を目指しました。勿論この時代にスマホなどありません(*_*)。で、当然隣の敷地も広いのですが、グルっと歩き回ると、大学病院の施設があったので、やっと目的地に着いたのだと確信しホッとしました。

さて問題はこの敷地内のどこにショップがあるのかということです。詳しく場所を聞かなかったので「大学の周り」というキーワードのみをヒントにウロウロしましたが、一向にそれらしきショップは見当たらず。大学病院だけに、敷地の周りには薬局はあるのだが、そこはどうも違う。こうなったら店員さんに聞いてみようと思い、中国語は勿論話せないので、いい加減な英語で聞いてみました。すると何となくは分かってくれたようで、色々考えてくれましたが、最終的な回答は「アイドントノー」でした。

むむ・・・大学周辺には無いとなると、あとは敷地内を探すしかないと考え、勝手に色々なところに入り歩きました。この頃になる日も少し傾き、また雲行きも怪しくなってきたので、何だか空全体が薄暗くなり、いささか不安になってきました。「まさかたどり着けなったらどうしよう?」そんな思いが頭をよぎり次第に焦りました。そしてさまよい歩いている内に、どうも大学寮のエリアに迷い込んでしまいました。大学の敷地内に寮があるのも不思議でしたが、それ以上にこんな所をウロウロしていると怪しまれると思い、すぐ近くにあった明かりのある建物に入りました。すると何とそこに目的のショップがあるではないですか!「え、こんな所に・・・?」あまりの偶然に驚きました。

とにもかくにも目的地に着いたので欲しかった物や頼まれていた物を沢山購入し、買い物が終わると、すぐ最寄りの駅から地下鉄に乗り、クタクタになってホテルに戻りました。

ちゃちいビニールのツボ人形ですが、このような苦労?があり、ようやく手に入れた思い入れのある物なので開院以来15年以上ここに置いており、ツボに興味の持った患者さんに説明する時に使用してます。

DSC_3443

ちなみに今になり、思い起こしてみても、あの時の上海旅行は、この能動的に動いた3日目の出来事がとても印象に残っておりますね(^^)/。

 

ヒト用の檻が来ました  ( ゚Д゚)

ついにこれが来ました。
筋トレ用のパワーラックが・・・。
私が20代の筋トレをやっていた時に、このパワーラックが置いてある所なんて、専門ジムでも少数でした。桑名市体育館、アレックス、四日市市体育館、ワールドフィットネス、トレーニングジム四日市・・・どこにもありませんでした。唯一見たのはSUDOGYMくらいだっただろうか。
その後、神奈川に引っ越して、スポーツマインド寒川(専門ジム)にお世話になりましたが、そこでも小さいパワーラックが1台あるくらいでした。
それから20年近くが経過し、筋トレも少しブームになり(何度目かの)、筋トレに対する偏見も少なくなり、家庭でも使用できる筋トレグッズ販売などがネット環境の広がりと共に広がり、尚且つ、SNSやYouTubeの発達で個人が様々なことを発信出来る時代になりました。

とにかく驚いたのは、YouTubeで筋トレ関連の動画を見始めた頃に、狭い自宅にパワーラックを設置し、青筋立てて筋トレを行い、その動画をアップしている方が結構多いことでした。私がやっていた頃はまず、自宅をメインとしてやっている筋トレ人間は一人しか知りませんでした。しかもパワーラックなんて、以前であれば、専門ジムにしか無いような大きな器具を自宅に置いて、そこをメインのトレーニング場としてやっている人間が数多くいるいうことでした。更にはその方達が、かなりデカイし強い!私にとってこれはショッキングな事実でした。「今はこんな時代なんだ・・・(*_*)」

そこで2年ちょっと前くらいから筋トレ復帰した後も、「パワーラック欲しいけどどうしようか?」「欲しいけど本当に必要なのか?」「もし筋トレを止めたらだたの邪魔な鉄の塊だ。」などと葛藤しながら過ごしてきましたが、遂に購入の運びとなりました(笑)。

もう後には引けません。生涯のライフワークとして、鉄の塊と戯れたいと思います。