モータースポーツ

多趣味の私だが、その中の1つに「車」がある。いつから興味を持ったのかハッキリとした起源をたどると、80年代中盤の中学生まで遡ることになるかな。

当時の日本はジャパンパワーの勢いそのままに、世界のモータースポーツを席巻しつつあり、日本全体でも大ブームが巻起こってた。そして私の仲の良い同級生に2人、モータースポーツに詳しいのがいて、その彼らの影響が特に大きかったと思う。それに中学ともなると(今はどうか知りませんが)バイクなどに興味が湧いてくるのは当時としては自然なことだった。彼ら2人からいつもレースやバイクの話を聞いている内に、それに負けじと私もバイク雑誌など手に取るようになっていた。

そして高校になると鈴鹿サーキットに何度も足を運び、実際のレースをいくつも観戦し、益々熱中していた。

更に18歳になり免許を取ると、猪突猛進の亥年のせいなのか、私の周りはいわゆる「走り屋」ばかりになっていた(笑)。10代若者の属性とは言え、今考えば不思議な現象だね。やれタイヤだ、ホイールだ、どこをぶつけたとか、擦ったとか・・・皆が楽しくやっていた。

写真の車はR32スカイラインGTS(ターボではない・・・)社会人1年目の時に購入した車で私に多大な影響を与えてくれた愛車。あまりに嬉しくて初めの3ヶ月で1万キロくらい走ったかな(笑) 

DSC_3460

ノンターボなので、これといったチューニングは行わなかったが、ボーナス毎にタイヤを変えるくらい沢山走ったし、サーキットも走ったし、何度もクラッシュしたなあ(苦笑)。自分の手足のように走ってくれた。しかし7万キロを過ぎたあたりで、仕事の都合により泣く泣く手放したよ(T_T)/~~~。今でも時々この車が町中を走っている姿を見かけるけど、つい目でずっと追ってしまう・・・。

下の写真は、岐阜県瑞浪市にある瑞浪モーターランドを走る私。当時はヒールアンドトウもままならないヘタクソだったけど、その気になって攻めていましたね(^^)/

DSC_3477

投稿者:

Ken Hagiwara

10代の頃から身体運動学に興味を持ち、20代に スポーツクラブのトレーナーとして勤務。数年後、 更に勉強をし、皆様のお役に立ちたいと考え、 東京医療専門学校に入学。そして卒業と同時に 国家資格である「柔道整復師」、「はり師」、「きゅう師」、 「あんま、マッサージ、指圧師」を取得。 その後、整形外科、接骨院、鍼灸施術所等で修業を行い、 2003(平成15)年10月より出生地である松阪市湊町で開業。 地域の皆様のお陰で只今、16年目を迎えております。 ・中央接骨師会所属 ・日本手技療法協会会員 ・患者満足推進委員会会員 ・松阪商工会議所所属

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA