冷蔵庫、寿命は何年?

少し前の話しです。

夏になる直前のある日、冷蔵庫の調子が悪くなりました。メーカー修理の方に来て頂くと、買い替えを勧められました。使い始めて6年目でした。まぁ、これだけ聞くと言葉は悪いですが外れの電化製品だったと言う事でしょうか。でも、でも聞いて下さい。

この前の冷蔵庫は3年未満の寿命だったのです( ;∀;)そして今回は6年。さすがに、ちょっと壊れるサイクル早くないですか。冷蔵庫の入れ替えは本当に面倒なのです。

とは言え、最近の冷蔵庫は省エネが進み、電気代もかなり違うようですし、何より新しい電化製品はテンション上がるし、まっ、いっか!!と無理やり前向き思考に。。。今度こそは末永いお付き合い希望です☆

それにしても、真夏前で本当に良かった。今年の酷暑の時期だったらと思うとゾッとします((+_+))

<豆知識>
根本的な冷却機能の破損の影響は、まずはアイスが一番に影響が出て、次に製氷部分、最後が冷蔵らしいです。そして、買い替えの場合、コンセントは業者さんが来るまで(入れ替え直前まで)抜かない方がいいみたいですよ。搬出の際、中に水が貯まり滴る可能性があるそうなので。ご参考までに。

爪ヤスリ

これまで使用してきたモノが甘くなってきたので新品を購入した。

私の指先は、横から見るとまん丸ではなく少し尖っているので、せめて爪だけでもヤスリで研いで、少しでも指先に丸味を出したい。アタリが優しくなるからだ。
基本は爪切りだが、それだとどうしても爪の先が角ばってしまうので、それが気になる時はこれで研いでいる。あとは爪切りで切るには長さが合わなさそうな時に登場している。かれこれ10数年は使用しているだろうか。これで何代目だろう(笑)

治療家という職業柄、指先の状態には非常に気を付けている。
なぜなら手技の場合は勿論で、特に鍼治療の時など。何と言っても患者さんの身体に直接触れる部分だからだ。爪の状態、皮膚のカサカサ、汚れなど、とにかく患者さんに違和感を与えては絶対にいけない。

あとは当然の事だが怪我も。開業すると肩から指先への怪我は絶対に出来ないので、それまで好きでやっていた柔道もやめた。格闘技は自分がどれだけ気を付けていても、相手の出方によっては簡単に怪我をしてしまうからだ。
現在は筋トレをやっているが、これは怪我は無いものの、手のひらにマメを作ってしまう。これもカサついてしまうとマッサージの時にタオルが引っかかる(笑)
従って、もしそうなったらマメが滑らかになるよう、皮膚をむしって調整している。

あと以外なのは、雷魚や鯰の釣りだ。
彼らは歯が鋭いので、掛かったフックを外す際に、不用意に歯に触れると指先の皮膚に切り傷を負ってしまう。
過去に数回やってしまったことがあるが(大した傷では無いが・・・)、これは仕事上結構困る。
なぜなら患者さんの身体に手で触れる場合、指先が一番のセンサーになるが、そこに切り傷を負ってしまうと、感覚が鈍ってしまう。あと鍼治療の時には頻繁に手を消毒するが、これがいちいち傷に沁みて痛い(笑)
ということでフック外しの際は、道具を使用して、なるべく指先を負傷しないよう細心の注意を払って行うようにしている。

ということで治療家である以上、手先のコンディションには常に気を使っている。もし何か身に危険が迫った場合でも、本能的に手先だけは守ろうとしてしまうのではないか。
そういったことに遭遇しないに越したことは無いが・・・(^_^;)

Rocketがやって来た。

ロケットと言っても何の話?
という感じだが、雷魚釣りで使用するリールの名称だ。

正式にはスウェーデンに拠点を構えるABU(アブ)社のリールである 。
数多くの機種があるが、これはAmbassadeur 6500 CS Rocketと言う。

まあ雷魚をやる人にとって非常に人気の高いモデルだ。

この国で釣れる色々な魚種を合わせて考えると一般的にリールは国産を使用している人が多いと思う。シマノやダイワなど。
しかしある程度の重さのある仕掛けや、ルアーなどを遠投する釣りをするとなると、アブのリールを好む人が多い。
それは飛距離に影響する回転性能は勿論、メンテナンスのし易さ、チューニングの幅、価格、パーツの互換性や豊富さなどが国産より勝るからだ。
私もかつては国産リールを使用した時期もあったが、雷魚では10年以上前からアブ社のみとなった。

今回はそのアブのリールを久しぶり(10何年振り?)に新品を購入した。

久しぶりだからと言ってもレアなタイプだとか、限定モデルでも何でもない。普通の現行モデルだ。
しかもリリースされてから年数も経過しつつあるので、市場での価値は下がってきている。だから購入のチャンスとも言える(笑)

このRocketというモデルの良い所は、その名の通り飛び性能が他のモデルより優れるようチューニングがされている点と(というウワサ)、飛ばしに影響するベアリングの数が少ない分、価格が抑えられている点だ。アブ社としては、購入後ユーザーにチューニングの余地を残してくれているのだと思う(私が勝手にそう思っている)。

個人的にチューニングしたい人は、後からベアリングなどを足したり、ハンドルなどドレスアップするという楽しみがある。ちょっとしたチューニングであれば数千円もあれば出来るし、車に比べたら安価なもんだ(笑)。
但し社外品を加えてトラブルが起きてもメーカー保証の修理は受けられない。チューニングはあくまで自己責任である。

そういったことを踏まえた上で、テンションハイのまま箱を開けた。久し振りの感覚である。

しげしげと眺めつつ動作を確認し、すぐにバラバラにしてしまった(笑)

そしてパーツを多少綺麗にし、用意してあったチューニングパーツに組み替え、油を差し、動きの調整をし、ラインを巻いた。
実は私はメカ音痴だが、まあこれくらいのことなら出来る(苦笑)

入れ替えれるパーツは他にもまだまだあるのだが、素性の良いリールなので最初はこれくらいにし、後は使いながら考えることにしよう。

実戦で使用するのが楽しみで仕方が無い!(^^)/