セイウチふれ合いショー

私の住む松阪からすぐ近くにある鳥羽水族館でやっているショーの一つに「セイウチふれ合いショー」がある。

水族館は好きなので近隣はほとんど行ったことがあるのだが、さすがに海獣であるセイウチがショーを行う所はなかなか無いと思う。

ショーと聞いて多いのは大体、アシカ、ペンギン、イルカ、だろうか。
随分と昔に江ノ島水族館にいた巨大なミナミゾウアザラシの「大吉君」や「ミナゾウ君」は、一応ショーがあったが、エサを与えることくらいで、何か芸をした記憶はあまり無い。(やっていたらゴメンナサイ💦)
ところが鳥羽水族館の2頭のセイウチは芸をするのである。

例えば、大阪人に銃で「バーン」と撃つふりをすると、相手は「ウウッ」と言ってうずくまるというお約束があるが、セイウチがこれをやるのだ。そしてもう1頭が、その様子を見て「ゴホゴホゴホ」とゴン太君のように笑うのである。まるで人間がコントをやっているが如く、あの2頭のでっかいセイウチがそれをやるのだ。
私は信じられなかった。ビックリ感心してしまった。


その後も飼育員男性2人のお笑い芸人のようなやり取りに合わせて、ついクスクスと笑ってしまうような芸を、15分くらいやるのだ。
そして最後に「ふれ合いショー」だけに、触れることも出来る。大きい方は1トン近くあるそうなので、少しでも興奮したり暴れたりするようならショーどころではない。インド象が暴れて人を蹴散らしている動画を見た事のある方も多いと思うが、あれを思い出してしまうと、自分の目の前で起きていることが信じられない。
ここのセイウチ達は穏やかで賢い性格なのだろう。どれだけ触られようが、写真を撮られようが、あの巨体で人懐っこくサービス満点である。
短い時間だったが衝撃の出来事だった。

という訳で、若干ビビりながら写真を一枚(笑)

 

投稿者:

Ken Hagiwara

10代の頃から身体運動学に興味を持ち、20代に スポーツクラブのトレーナーとして勤務。数年後、 更に勉強をし、皆様のお役に立ちたいと考え、 東京医療専門学校に入学。そして卒業と同時に 国家資格である「柔道整復師」、「はり師」、「きゅう師」、 「あんま、マッサージ、指圧師」を取得。 その後、整形外科、接骨院、鍼灸施術所等で修業を行い、 2003(平成15)年10月より出生地である松阪市湊町で開業。 地域の皆様のお陰で只今、16年目を迎えております。 ・中央接骨師会所属 ・日本手技療法協会会員 ・患者満足推進委員会会員 ・松阪商工会議所所属

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