バスロッド ABUGarcía BassBeatⅢ

先日、近所の「フィッシング遊」がリニューアルオープンしたので行ってみると、丁度欲しかったスペックのロッドがセール品としてあったので即買いした!

やや長めで、ややしっかり目、そして2ピースがポイント。

そもそも何故今頃になってこういったバスロッドが欲しかったのか?

ブラックバスは10数年前に外来魚で駆除の対象になってしまった為に、近所でも次第に釣れなくなってきたので、大物を求めて琵琶湖に行くくらいになってしまった。
琵琶湖でバス釣りを行う時は岸釣りしかしないので、遠投性の高い(長い)ロッドが必要だ。そしてひょっとしたら大型が掛かるかも知れないことを考えると、パワーも重要となる。つまり長くて固めのロッドが必須な訳だ。
そうなると、この近所で使用するような短くて取り回しが良く、パワーも標準的なロッドが不要となり、以前はいくつかあったロッドも、少しずつ手放すようになった。

しかし時代の流れか、さしもの琵琶湖も駆除の影響で、たまに訪れるような人間にはなかなか釣れない難しいフィールドになってしまった。
現在は年に1回も行かなくなってしまった。
しかし地元にはまだ釣りが可能なフィールドが少しは残っている。滅多な事では釣れないだろうが、そういった所で気軽に釣りが出来るロッドが2~3年前くらいから欲しかった。
なぜなら琵琶湖用のロッドは長い為に、自宅の天井が低く、車のキャビンスペースの狭い私にとって、長いロッドは運搬が一苦労なのだ。(バスロッドは先端が細いので、ちょっと何かに接触したくらいで簡単に折れることがある)
そこで今回購入したようなスペックのロッドを探していたのだ。これは仕舞寸法が1m無いの運搬は楽である。

シーズンなれば車に入れておき、使いたい時にいつでも持ち出すことが可能となる。そう簡単には釣れないが気分転換の為にも1本持っていても良いだろう。

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