晩秋からの新型コロナ冬対策

10月も下旬となり、晴れた日の朝晩は結構冷えるが、最近は下がった気温にも身体が慣れてきたようで、とても快適な陽気に感じる。もう1年中これくらいがイイかなとも思ってしまう(笑)

さて新型コロナのニュースだが、国内の感染者数が10万人を超えたようだ。
例年のインフルエンザが1000万人だから、それと比べるととても少ない数字となる。しかしまだワクチンや治療薬が無いので、その点が怖い訳だ。
しかも夏と比較すると、これからの時季は呼吸器疾患とのからみが考えられるので重症化のリスクが増えるし、特に高齢者の方は警戒心が高まっている。
しかも若年層で一旦治癒した方でも後遺症が発生する場合もあるようで、たとえ持病持ちや高齢者でなくても長期に渡って悩まされることになる可能性もあると言う事だ。
これでは生活するにも困る。

さらにはコロナに感染しているとインフルには感染しずらいようだが、インフルに感染していて、コロナにも感染することはあるらしい。
レアケースだろうがダブルで感染するなんて考えたくもない。

発熱した時など、まずは保健所やかかりつけ医に電話相談だが、春と比べれば検査体制も幅が広がっているようだ。
街の開業医も検査体制のある所とそうでない所があるようだが、こればかりは自分のかかりつけ医に聞くのが1番だろう。

ただ心配なのは、発熱した時にどのように熱が上がっているか?何℃あるのか?などによって検査をしたり、診断名の予想をするのだが、それらが分かりずらい場合、どうするのか?
つまり微熱などの初期症状で「よく分からないからインフルもPCRも抗体も全部検査をやってしまいおう」となってしまい、その結果、たまたまPCRが陽性になってしまい、「コロナ感染」と診断されてしまう方が沢山出てきてしまうことだ。
それにより都内を初め、全国的に更なる感染爆発が起きてしまうのでは?とも予想されている。

まあ仮にそうなったとしてもこの日本はフランスやスペインのように封鎖にはならないだろう。前にも書いたが、「もうこれ以上は経済を止められないから、感染症対策は各自でやって下さい!」となる。
また、コロナの発生によってインフルの少なかった国もあるし、コロナもインフルも発生した国もある。ちなみに今春の日本は前者だった。しかしこれからの冬はどうなるだろう?

社会全体で、夏以降は何となく気が緩みがちな雰囲気ではあったが、これからはそうはいかなくなる。来期になれば治療法が市場に出てくるので、何がともあれこの冬が正念場だ。
その為にまずは自分自身の体調管理をしっかりしないと。

サムネの写真は当院の「オゾン除菌消臭器」。
効果の高い棚の上にようやく設置!


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