亀山紅葉ゴルフ

先月末に釣りチームのリーダーと8カ月振りのラウンド。

前回は3月末に鈴鹿の鈴峰ゴルフ倶楽部でプレーしたが、今回はもう少しフトコロに優しいコースということで亀山ゴフルクラブをセレクトした。
これより南に行けばもっと沢山の候補があるのだが、リーダーは名古屋方面から来るので、アクセス的にはこの辺りがギリギリ一杯のようだ。

ここは隣接されているショートコースは何度もプレーした事があるのだが、本コースは初めてとなる。
西コースと東コースがあり、西は通常の競技などが行われるコースでパー72。東コースはやや初心者や女性向けで全長が少し短くパー70の設定となっている。
私は迷わず西コースを選択した。

患者さんで昔に1度回った事があるという方に聞くと「狭いよ~」だそうだ。
これは困った。前回の鈴峰は広くて良かったのだが、私は狭いコースは苦手だ。
でもこういったコースを攻略してこそレベルアップするものだし、2回目のリーダーにとっても、ちょっと難しい本格コースを体験しておくのも悪くはないだろう・・・。と前向きに考えた。

事前に楽天サイトにあるコースのドローン映像を何度か見てチェックする。
狭いホールがいくつかあるが、アップダウンも結構あってキツそうだ。何とかOBを2回以内に抑え100を切りたいところだ。リーダーはどうだろう?
前回のラウンド時に「今後も月2回は練習しておいた方がイイですよ。でないとせっかく得た感覚を忘れますからね。」と生意気にもアドバイスしたのだが、練習していたのだろうか?釣りシーズン中はゴルフは一切話題に上がらないので分からないが・・・。
と思っていたら、ゴルフの予定が決まった後から8カ月振りに練習を再開したようだ。「全然当たらない」とのこと。イヤー大丈夫だろうか?

当日は7時45分アウトスタート。約1時間前に現地に着き受付する。
ロッカー利用が330円かかるので、私はゴルフ歴を通じて初めて利用無しをセレクト。夏の様には汗はかかないからこれでもOKだろう。
コースが2つあるせいかプレーヤ―の数が多い。早朝の割にはクラブハウス前は活況の様相だった。

ここでちょっとしたトラブル発生。
我々のキャディバッグが中々カートに積まれないのである。
早く自分たちのカートに手荷物を置いて練習に行きたいのだが、カートが分からないので手荷物を持ったまま待つ。しかも足元にある白線のコース案内表示は消えかかっているので、どのカートの列からどの方面にスタートするのか分からない。初めてのコースなのでなおさらだ。パターの練習くらいはやりたかったが、それも出来なかった。


さっさと従業員の方に聞けば良かったのだが、もうそろそろ積まれるだろうと思っていて、聞きそびれてしまった。結局バッグが積まれたのは前の組がスタートする直前だった。
私は結構焦ったが、リーダーは「スタート前に練習しても大してかわらないでしょ」と言いたげな様子、どこ吹く風って感じだった。

慌ててスタートホールのティーグランドに向かい準備をするが、そのザワザワした心境のままドライバーを振ったらOBとなってしまった。しかもそのホールは4打目以降も立て直すことが出来ず、パー5ながら10打も叩いてしまった。えらいこっちゃ。

ここのカートはリモコン式ではないので、基本は私が運転し、リーダーには私のセルフスタンド式のサブバッグを渡して、体力の消耗を抑えてもらうようにした。
早朝は朝露でビタビタになりながらのラウンドだったが、2ホール目からは何とか持ち直し、前半は50で終えた。

長めの昼食時間を過ごし後半スタート。名物ホールの超打ち下ろし10番から。
打ち下ろしのお約束、左へOB。次のホールは反対に壁のような打ち上げでこれもお約束の右OB。
INの後半はアップダウンが激しく、その罠に簡単に引っ掛かる。
初めてのコースなので感覚が掴めない。途中のホールでも1打目が左ヒッカケOB。この辺で100切りは不可能となった。
しかし今回は100歩譲って1WのOBはやもなしとしても、それ以上にパターがダメだった。
約1年前からパット数を毎回スコアカードに記録しているが、ダントツのワーストを記録した。
それほど難しいグリーンとは思わなかったが、タッチが合わせられなかった・・・。

一方のリーダーはフェアウエーでさえもアンジュレーションの厳しいライに苦戦していた。
更にアップダウンも激しく、これによって後半は体力を消耗し、結構辛そうだった。

何とか18ホールを終えてクラブハウスに戻る。
と言ってもロッカー利用は無いので、すぐに会計をし終了となる。
ソファーに腰を掛けて、スコアカードを再確認しながらプチ反省会。

思ったよりも難易度の高いコースだった。私も初めてで勝手が分からなかったが、これならもう少し優しい東コースでも良かったのではないかと思った。
というより私のパターが悪すぎた。コースレイアウトばかり気にしてそっちを疎かにしていたバツだったもかも知れない。
リーダーにとっても東コースの方が体力的にもゆとりがあっただろう。アップダウンも想像以上だったので申し訳なかった。

ここは10年くらい前にあの石川遼プロが訪れていて、当時クラブハウスにスコアカードのアップ画像が貼られていたが、確か65~67くらいで回っていた。スコアカードに書かれている数字が「2」や「3」とか少ない数字がやたら多かった。これならトータルの計算も楽だろう(笑)。
めったに来るはずでも無いこのコースで一流プロって本当に凄い。改めて思った。

ということで後悔ばかりが残るラウンドとなった。悔しいので何なら年に一度はここでやりたいくらいだ。

ちなみにタイトルに「紅葉」とあるが、快適な秋晴れだったものの紅葉はほとんど目に入らなかった。時期的には合っていると思ったが、紅葉する樹木が少なかったのだろうか?
いや、私にそのゆとりが無く、見えてなかったのだろう・・・。

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