こんにちは(#^^#)接骨院の受付です。暑かったり寒かったり台風だったり・・・気温やら天気が忙しい毎日ですね。先々週、公開を待ちわびていた映画「Michael/マイケル」を観てきました。
2009年6月、突然のマイケルジャクソンの訃報に衝撃を受けました。とある目的のため、当時かなりかな~り遅ればせながら数年前に流行った「ビリーズブートキャンプ」に入隊し(同世代にしか分からないネタ)日々ダイエットに励んでいた頃、訃報を受けマイケルの曲を聞きながら号泣してはビリーと汗をかき涙なんだか汗なんだか分からない水分を放出しながら毎日を過ごしていた事を昨日の事のように思い出しました。

熱狂的に彼を追っていた訳ではないけれど、それでも日々様々な彼の曲や情報は目に耳に入ってきた時代。中でも印象的だったのは、1990年の「サミー・デイヴィスJr.60周年記念特番」をテレビで観ていた高校一年生の私にとって、サミーに捧げたマイケルの「You Were There」は忘れられない1曲となりました。
そして、その直後、我が家にやってきた子犬の名前を「Sammy(サミー)」と決めたのです笑(マイケルちゃうんかい)。最初、家族は誰も子犬をを「サミー」とは呼んでくれません(´;ω;`)ウッ…何なら前に飼っていた子の名前で呼ぶ始末💦そんな状況を何とかすべく、祖母に「なぜこの子の名をサミーにしたのか」を力説する私(笑)私の心情を察したのか、面倒くさくなったのかは不明ですがいつの間にか家族が子犬を「サミー」と呼んでくれるようになったのでした。
ネタばれになるので映画の詳細は割愛しますが、マイケル役の甥っ子さんが角度によっては本人に見えるのです。ライヴパフォーマンスの時は何度も声を上げそうになる自分を必死に抑え込みました。あくまで静かに観る上映会です。いつの間にかマイケルよりも年上になってしまった自分にただただ驚くばかり・・・また観に行けたら良いなぁと思っています。

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