女子プロゴルフの黄金世代

最近、女子プロゴルフ界が面白い。

単純に男子と比較して華やかというのもある。それに飛距離がアマチュア男性とよく似ているので、テレビ観戦していてイメージがし易い。それに何と言っても若手が沢山台頭していて戦国時代になっている。実績のあるベテランはもちろん中堅選手も必死だ。

特に現在、米ツアーで活躍する畑岡奈沙に代表される98年生まれの黄金世代の勢いが止まらない。
きっかけは5年前に、勝みなみが15歳当時、アマチュアでプロのトーナメントに優勝したことから始まる。これによって同年代のレベルや自信が増し、それらがプロ入りし、現在の女子トーナメントを席捲している状態だ。
他には新垣比菜、河本結、渋野日向子、原英莉花、大里桃子の合計7人が既にトーナメントで優勝を達成している。
特に今シーズンは渋野日向子が2勝を上げ、日本人ランクのトップにいる。他には前半から中盤戦にかけて、河本結が好調で上位をキープしている。
この二人はこれからの女子ゴルフ界をけん引していくのでは?と思わせるような勢いだ。

最終戦は11月だが、それまで全く目が離せない。

では逆になぜ男子人気が低迷しているのか?
まあ単純に選手会長の石川遼や、米ツアーで何度も優勝している松山英樹に続くスターがいないということだ。

一応、男子ツアーでも昨年は初優勝した若手が何人も出て、いよいよ世代交代の機運が高まりつつある。私個人としては楽しみな部分も多い。が、周りのオジサマ達は皆揃って「男子はつまらん」と言う。確かに女子プロと比較すると地味なのは否めない。


それに現在は、選手の体力やクラブの性能などが向上するに従って、飛距離がとんでもなく伸びている。180ヤードくらいの距離なら9番アイアンを持って平気で狙ってしまう。これなどアマチュア男性にすれば、女子プロとは大違いで、テレビ観戦していても全くイメージが湧かない(苦笑)。

しかも男子も女子もそうなのだが、飛距離の出る豪快な選手よりも、小技の上手い選手が結局は成績が上になるのだ。特に日本の男子プロはそうだ。
だからプレースタイルがこじんまりとしてしまう。飛ばすだけでは勝てない。それはゴルフをやったことのある人間であれば分かることなのだが、これが観ている方としてはどうも熱や力が入らない。
しかし海外のトップ選手は飛ばし屋でも勝つ。マキロイ、ダスティン、バッバ、ケプカなど。
なぜか?それは技術力やメンタル力が日本のトップ選手と比較しても遥かに高いからだ。残念ながら今の日本人選手では、海外の飛ばし屋のような選手はいない。それだけにどうしても全盛期のジャンボ尾崎にオジサマ達は思いを馳せてしう・・・あんな豪快な選手がいたらなあ・・・と。

全盛期のジャンボのドライバーの飛距離は当時の世界トップと比較しても数ヤードしか違わなかった。しかも多くのプロも口を揃えて言っているのは、小技も抜群に上手かった。だから強かった。

という訳で男子プロは何度か実際に観戦したことがあるが、女子は一度も無いので是非足を運んでみたい。

以上、ヘタクソなくせに生意気なこと言ってスミマセン💧

 

YOUやっちゃいなよ!

先日お亡くなりになった、あのジャニー喜多川さんの有名なセリフである。私はこの言葉が結構好きである。

この言葉を掛けられた本人はどんな心境だったのだろう・・・不安が増すのか?逆にやる気や自信が湧いてくるのか?いずれにせよ言われた当人にとっては強烈に背中を押してくれる「魔法の言葉」だったはずだ。

私はアイドルとかそういったモノに疎いが、あれだけ大きくなったジャニーズ集団をたった1代で造ったジャニー喜多川さんのカリスマ性には昔から一目を置いていた。

残念ながら4月にお亡くなりになった小出監督も私にとっては似たような存在だった。

どちらも人を見る眼、先見の明があった訳だが、そういった能力というのは、後から色々な人によって理屈で語られるが、当の本人からすれば、ほとんど感覚的なモノではなかったのではないだろうか?

従って他人が真似をしても同じには出来ないのだ。だからこそカリスマなのだ。

偉大な巨匠が相次いでお亡くなりになってしまった。

「YOUやっちゃいなよ!」の様に、相手の背中を押せる一言をズバッと言えるようになりたいものである。

HONDAが勝った!

先日のオーストリアGPでレッドブルホンダを駆るマック・スフェレスタッペンが優勝した。

ホンダが第4期?としてF1に復帰して5年目でようやく勝った!なんかホッとした。第2期である80年代の圧倒的な強さを見てきた世代としては第3期も4期も物足りなく仕方がないのだが、これを足掛かりに常に勝ちを狙えるマシンになって欲しい限りだ。

ところでフェレスタッペンと聞いて思い出されるのは、今から20年くらい前、毎年秋の鈴鹿サーキットでF1を観戦していたのだが、マニアックな観戦法の1つに「下位チームにいてマシンに恵まれているとは言えないが、実力のあるドライバーを見い出す」という観戦方法がある。

当時はマックス・フェレスタッペンの父親であるヨス・フェレスタッペンが走っていたのだが、その当時、私の知り合いで、モータースポーツ観戦歴が私より遥かに長い「T氏」という方が、「フェレスタッペンがいい走りしているわ~」と言っていた。
当時のフェレスタッペンはまさに下位チームにいて、成績面では決して目立つ存在ではなかったのだが、見る人が見れば、速く走る実力はあるドライバーだというのが分かるのである。
私はその時点で全くノーマークなドライバーだったので、自分の見る眼の無さを悔やみつつ、翌年の鈴鹿でフェレスタッペンの走りを1~2コーナーで食い入るように見た。
確かにスロットルの開けっぷりに思い切りの良さを感じ、「もっと速いマシンに乗ったら目立つ存在になりそうだな」と感じた。

しかし結局の所、父親のヨスフェレスタッペンはF1ではこれといった成績を収めることなく、残念ながらF1界を去って行った。

ところがその血統は子に受け継がれ、マックスフェレスタッペンは優勝は勿論、チャンピオンも狙えるようなドライバーに成長した。

T氏の見る眼は確かだったことと、私の眼はフシアナだったことが証明された。(*´Д`*)

とにもかくにもHONDAさんには、かつての「POWERED by HONDA」の名に懸けて素晴らしいエンジンを造って欲しい!

SPIELBERG, AUSTRIA – JUNE 30: Max Verstappen of the Netherlands driving the (33) Aston Martin Red Bull Racing RB15 on track during the F1 Grand Prix of Austria at Red Bull Ring on June 30, 2019 in Spielberg, Austria. (Photo by Bryn Lennon/Getty Images) // Getty Images / Red Bull Content Pool // AP-1ZT9DB13W2111 // Usage for editorial use only // Please go to www.redbullcontentpool.com for further information. //

リベンジマッチ

日常の中では幸いにして色々なリベンジマッチが存在するが、今回は釣りの話である。

雷魚をやっていて不思議に思うことが沢山あるが、その1つに「リベンジマッチが成功しない」という事がある。

それは、ある時ある場所で釣りをやっていて、そこそこと思われるサイズを掛けたのにバラしてしまうと、悔しさの余り「もう1回!」と思うのだが(誰でもそう思う。逃がしたサイズが大きければ大きい程)、雷魚に関しては、そのチャンスが殆ど巡ってこないことが多い。

つまりどういう事かと言うと、例えば野池の場合、その池で生息する大きいサイズの魚ほど、その池の中の一等地に陣取っていることが多い。
つまりは水が綺麗で、地形変化や障害物など身を隠す物があり、かつエサが豊富な場所などを好む。
従って、それらを読み取ることが出来れば、釣りをしながら、どの場所をどう攻めれば大型が釣れるのか?ということが分かってくる。(実際はそんな上手く行かないが・・・)

私の過去の経験では、ブラックバスはその傾向が強くあり、結構良いサイズのブラックバスを掛けたのにバラしてしまったが、その1週間か10日後に、同じ場所を同じ様に攻めて、再び同じと思われるブラックバスを釣り、リベンジマッチを成功させたことが何度かある。
ちなみに同じ肉食のナマズは、夕方(夜行性なので)になると、エサを探しに縄張りのエリアをウロウロと回遊するので、活動範囲は広くなるのだが、ある程度その個体によってのルートは決まっていると思う。従ってその回遊ルートが分かれば、狙って釣ることが可能となる。ただナマズはそこまで数を釣っていないので仮定の話であるが。

ところが雷魚は不思議とそう上手くは行かない。
理由は陣取る範囲が気まぐれで限定しずらいことや、回遊するスピードが思った以上に速いこと。他には警戒心が非常に高い魚なので、一度バラすと、暫くの間は同じ方法では釣れないことが理由としてあると思う。
私の感覚だが、一度釣り針が掛かった雷魚は、仮に釣り上げる途中で外れたとしても、それを1年くらいは覚えているのではないだろうか。(もちろん個体差はある)つまり雷魚に関しては、結構良さそうなサイズをバラしてしまったので、次回にもう1回勝負!と必死になって実行した所で、警戒されて全く相手にされない。又はもうそこには居ない、ということばかりなのだ。これまでにリベンジマッチが成功したことは、はっきり覚えているのは1度しかないくらいだ。

ところが先日2度目?のリベンジマッチに成功した。しかも数年越しの3度目の正直である。

そこは、私が10年以上前からシーズン中に1回だけ行っている野池での話だ。
その池の一角に、水生植物のカバーがゴチャゴチャっとした所があり、そこに居ついている雷魚がいる。見る人が見ればすぐに分かる怪しいポイントだ。

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数年前のある日、そこの護岸された高い足場から、真下にある水面のカバーの様子を見ていると、それっぽい気配があった。そっとフロッグを送り込むと、静かな音で吸い込むようにフロッグを持ち込んだ。その喰い方から私は直感的に小型(50㎝くらい)だと思い、魚体を飛ばさないようソフトにフッキングした。
ところがその直後、真上にフッキングした勢いで水面に顔を出したのは70㎝を軽くオーバーするような魚体だった。「おおっ!」と思ったの一瞬で、フッキングが柔かったせいで、直ぐにバラしてしまった。

しまった・・・(T_T)

小型と判断した自分を悔やんだが後の祭りである。もうそのシーズンは喰わないだろう。また来年にリベンジしようと誓った。

ということで、その1年後の同じ時期に訪れたが、その年は反応が無かった。警戒しているのか、ご不在なのかは分からない。それ以降も毎年シーズンに1回だけ、ヤツが喰ってくるのを期待してその池を訪れた。
なぜシーズンに1回だけかと言うと、そこに必ず居るかも知れないが、何度も同じ場所を叩いて雷魚にストレスを与えたくないからだ。

そして動きがあったのは4年後くらいだった。
その年も同じように1回だけポイントに足を運んだ。カバーの状態もまずまずだ。近づくことによって警戒されないよう私は10mくらい離れた位置からそっとカバー際にフロッグを送り込んだ。
うまい具合に着水した直後、水面に小さくうねりが見えた。
近くにいた雷魚がフロッグの真下に付いた動きだ。
直感的にこれは喰うぞと判断。自分の体勢を整えフッキングの準備をする。しかし直ぐには喰わないので、僅かに「チョン」と動きを加えると、鈍い捕食音と共にフロッグが消えた。
タイミングを計ってフッキングを行うと、何と手前に飛んできてしまった。雷魚がこっちを向いていたのだろう。
手前に飛ばしてしまうと魚体が着水直後にラインがたるんでしまって、その隙にフックが緩みバラしてしまうことがある。
この時はまさにその通りで「ヤバイ!」と思った瞬間にはもう逃げられてしまった。

しまった・・・(T_T)

何年か振りの、千載一遇のチャンスだったのにまた失敗してしまった。
再び悔やんだが、手前に飛んでしまうのは運だから仕方がないと気持ちを切り替えた。
それにしても今回は初めて魚体全体を見たが、やはり70㎝後半はありそうな大きさで健全な個体に見えた。ますます釣ってみたくなったが、勝負はまた来年以降に持ち越しとなった。

しかし私が勝手に「来年」と思っているが、その間はどうなるか分からない。他の誰かに釣られるかも知れない。扱いが丁寧な人なら良いが、そうでなければ大きなダメージを負うかも知れない。(釣り針が外せずに糸を切ってリリースした、という話は枚挙にいとまが無い。釣り人として最低限のモラルが無い人も残念ながら一定数いる)
しかも足場が高い所なので、釣り糸が細ければ掛かった後に切れてしまうこともある。そうなったら口にルアーが掛かったままになり、エサが喰えず、死に至るかも知れない。仮に釣られなかったとしても、寿命を迎えることもあるし、池が水抜きされて死んでしまうかも知れない。
リベンジマッチとか勝手に言っているが、そういった様々な条件を乗り越えてくれないと出来ないことだ。これまでここで釣りをやってこれたことには感謝しかないし、これから先もそうあって欲しい。

翌年は水が減水していて、例年とは雰囲気は異なっていた。一応慎重に探ってみたが、気配も反応も無かった。水中の様子はどうだったかは分からない。

そしてその翌年つまり今年、例年より1週間早かったが、また訪れた。
その日は、日の出と共に開拓に出かけ、1つ目の池でちょっとした成果を得た後、その野池がルート上にあったので2つ目の池として訪れた。
今年は池のあちこちにカバーが生えていたので、色々攻めてみたが、反応は1つもなかったので、結局いつものポイントに行った。果たして今年はどうか?
例によって距離の離れた位置から静かに探ったが、これといった反応が得られないので、こちらの気配を殺しながら少しづつ近づき、至近距離から様子を伺う。
カバーの状態や水の色や水位は問題無いので、あとは居るかどうか?
だが、全く無反応。
しかし雰囲気は良いので、投げずに石化けしていると、1本の雷魚が真下で呼吸に上がってきた。

「いた・・・」

すかさずそのピンポイントに小型フロッグを送り込む。すると水面の動きから喰ってくる気配があるので身構えた所に鈍い捕食音が響いた。

非常に良く暴れたが、動きが落ち着くのを待ち、足場が高いので慎重に抜き上げ、草の上に横たえた。

やった・・・(^^)v

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80㎝には満たないが、想像していた通りの個体だった。
老成魚に見えるが、暴れっぷりからすると、今まであまり釣られてこなかったのではないだろうか。フックを外す時に唇や口腔内を確認したが、信じられないことにフックの古傷など全く見られず綺麗な状態だった。とても嬉しかった。

今まで私の相手をしてくれたのはこの雷魚だったのだろうか?本当の所は分らないが、きっとそうだと思う。ようやく姿を拝めることが出来た。

雷魚の寿命は約10年と言われるが、あとどれくらい生きるのだろう?
俺はもう釣らないから天寿を全うして欲しいと思いながらリリースした。

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メナード青山リゾート

皆様行かれた事はありますか?私は今回初めて訪れたのですが、とっても素敵な場所ですね( *´艸`)

ハーブ園はカモミールの時期が終わり、ラベンダーフェスタが始まったばかり。園内に足を踏み入れた途端にラベンダーの心地よい香りに包まれます(少しいると慣れてしまうのですけれどね💦)

早咲きのラベンダーは満開で見ごろでした。遅咲きはまだまだこれからかな。楽しみですね♬

梅雨の晴れ間、暑すぎず寒すぎず帽子や日傘がなくてもギリギリOKな感じ(たんに私が忘れただけですが。。。)の1日。皆様は暑さ対策お忘れなく!

お昼は園内にあるカフェでカレーを頂きました。これがまたスパイシーでなかなか美味💖そして、『ご自由に』と書かれたアップルミントが入った冷たいお水がこれまた美味しくてグビグビ~(#^.^#)テラスで頂いたので景色もプラスされ最高のランチタイムでした。

カフェのお隣にはラベンダーの商品が並んでいるショップもあります。寝つきが悪く、眠りが浅い日も多い院長は快眠を誘う品を購入。効くといいなぁ~💤。この品によって寝つきが早く、眠りも深い嫁がより一層熟睡し、朝起きれるとか起きれないとか(笑)

ラベンダーフェスタは7月中旬くらいまでかしら。ハーブ園までは峠道。くれぐれも安全運転でお願い致しますね🚙

病のリスク💧

少し前のことだが、朝のラジオで放送されていて、今までの自分の考えを改めなければと思ったことがある。

癌の発症は、遺伝的な要素は10%で残りの90%は後天的なものだそうだ。

今や2人に1人は癌になり、3人に1人は亡くなる時代。
日本人の平均寿命は長いので、本当の高齢者になった場合は、病の原因に関しては、様々な要素があると思うので、正確には人それぞれだと思っていた。
ただ、それらを精査して私は以前から、一般的な病気の原因は、遺伝的な先天性の部分が半分。これはもう仕方が無い。宿命な訳だ。
そして残りの半分は後天的な部分。つまりは自分のせいである。と考えてきた。
これは「頭の良し悪し」や、「運動神経」、または「音楽」などの分野でもそう思っていれば間違いない(納得しやすい)と思い、主に患者さんなどに話をしてきた。

ところが、最近の医学や科学の発達によって様々なことが明らかになり、癌に関して遺伝の要素がたったの10%しかない。そうなると他のあらゆる病に関しても知りたい所だが、まだまだ時間が掛かるだろう。例えば高血圧などの血管系の疾患はどうなのか?心疾患や腎疾患はどうなのだろう?

それに私がこの業界にいてつくづく実感することだが、例えば頭痛や肩こり、腰痛、猫背、なども遺伝的な要素がある程度あると思っていた。特にそういった症状で若い頃から悩まされている方は、両親のどちらかが同じような症状があることが多いからだ。しかし癌が10%となると、それらの遺伝的な数値も下がるのだろうか?

日頃の生活習慣がいかに大切なのか、良くわかる話である。

ちなみに前述した「頭の良し悪し」「運動神経」「音楽」に関して、ここ数年に発表された研究によれば、どちらも遺伝的な要素は80%はあるそうだ。努力の部分は20%あればよい方。癌とはほとんど逆である・・・(T_T)
つまり凡人は、どれだけ努力をしても、素質に恵まれた人間がちょっと本気になれば敵いっこないということだ。確かにプロなどトップの人間を見ていればそう思う。

これは驚きとは反対に激しく納得する話だ・・・(@_@)。

水無月

またひとつ無事に歳を重ねました( *´艸`)6月は自分の誕生月でもあるのですが、実家の母の命日もあるのでなんとなく心がざわざわし、落ち着かない月でもあります。

バースデーにほど近い休診日、院長とランチをした後、さして予定も無かったもので、『さて、どこにいこうか』となりまして。
『そうだ!伊勢神宮へ行こう』となりました。年に2,3回は詣でている内宮さんですが、思い起こせば毎年自分の誕生日前後には必ず訪れている不思議。。。心穏やかに過ごしたい日はやはりここなのかなと。両親への感謝を伝え、今年お初の赤福氷をいただき、帰路につきました。

梅雨に入り、ちょっと蒸し暑い日や朝晩の気温の低下とジェットコースターのようですね。身体の不調を感じやすいかと思います。スマホが無くてはならない時代。うつむいて過ごす時間が増えていませんか?ましてやお天気が悪いとなおさらかと。。。
そんな時は、まずは呼吸を整え(浅くなりがちな呼吸、ぜひ深呼吸を)、ちょっと美味しい物をいただき、少し早めに眠って下さいね。そして、たまには空や星空を見上げて下さいませ🌙

梅雨入り☔

幾分前のことだが東海地方が梅雨入りした。
ここ数年は毎年が異常気象と言っているが、梅雨入りのタイミングは大体いつも一緒なのが不思議である。全く自然というのはよく出来たもんだ。

で、患者さんとの話題で、梅雨入りの話をすると、ほぼ100%「梅雨はジメジメして嫌ですね~(^_^;)」となる。
それもそうだ。蒸し暑いというのは不快指数がアップする。洗濯物がスカッと乾かない。出掛ける時も雨の心配をしないといけない。食べ物の保存にも気を遣う。など色々なマイナス要素が増える。
特に主婦の方にとってこの時期は大敵だ。

では私個人的にはどうか?
確かに5月くらいの爽やかな陽気と比較すると、蒸し暑いのはよろしくない。1週間くらい曇りか雨が続き、太陽が殆ど出ない時は気が狂いそうになる。
しかし真夏の暑さに比べれば身体は全然楽である。
実は私は身体が頑丈なタイプではないので真夏に体調管理を怠ると夏バテをしてしまう。

それに筋トレを続けていると分かることなのだが、梅雨明けし、本格的な夏が訪れる7月中旬から8月一杯は必ず筋力ダウンが起こる。日中の暑さや寝不足などで体力を消耗するからだ。ついでに体重も少し落ちる。筋力ダウンはそれも影響しているだろう。ダイエットするには適した季節ではあるが・・・。まあ屋内で仕事をしているくせに情けない限りだ。
仮にこの時期に大会でもあるなら意地でも頑張るはずだが、パワー系の大会は三重県だと春と秋にあるので、わざわざ真夏に頑張る必要は無い。従って真夏はやや流し目の筋トレをして、この時期をやり過ごす。
逆に梅雨時はまだ涼しい分、体力的には問題ないので、重量と回数を意識した筋トレを予定通り行うことが出来る。(大した事をやっている訳では無いが・・・(^_^;))

では梅雨時期の釣りはどうなのか?
基本的に雨の日は不調である。水温が下がるし、急な増水や流れなど発生し、魚の活性が下がるからだ。
しかし蒸し暑い中でパラパラと少し雨が降っているだけであれば爆釣の可能性もある。晴れればなおのこと。
ただ、この時期は産卵~子育てに入る個体もあるので、そういった魚は絶対狙わないのが掟なので、いささか釣りしずらいのが現状だ。

あと仕事面ではどうか?
当院は予約をされる方がほとんどなので、昔と比較すれば、雨天であっても患者数が影響を受けることは少なくなった。
しかし高齢の方や、駅から徒歩でいらっしゃる方の場合は、キャンセルとなってしまうことも少なくない。だがその場合でも次の予約をして下さるので、殆どの場合は問題無い。ありがたいことだ。

それに以前であれば、梅雨と言うと、シトシトと糸を引くような雨が、毎日降り続くようなイメージがあったが、ここ数年は天気のメリハリがハッキリしていることが多いと思う。雨は☔、晴れは☀というように。
従って昔と比較したら雨に悩まされる機会は少し減っているかも知れない。

という訳で、この時季はそれほど苦手ではない。少なくとも寒い冬と比較すれば相当マシである。

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砂時計⌛

当院では足関節の柔軟性が必要な方にストレッチボードに乗って頂いている。

時間は3分間で、毎回砂時計で計測している。

ただ以前から思っていたのだが、3分は長いかな?と。1分半から2分もあれば充分なので、その長さの砂時計を何かのついでに探すのだが、まあ無い。全てが1分、3分、5分、などで1分半や2分用は見たことが無い。

需要が無いから作らないということだろう。そんなものなのかな~。あったら即買いなのに。デザインにもよるけど・・・(^^)/

写真は先日行ったバームクーヘン屋さんにあったハーブティー用の砂時計。何かオシャレだったので写真に収めておいた。
こんな感じの1分半や2分の砂時計は無いかなあ~(^_^;)



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肩コリはなぜ起こる?

今回も患者さんとの会話ネタである。

先日、当院にもう10年以上通って頂いている同年代の方からの質問で、「何で肩コリってなるんですか?」と唐突に聞かれた。
以前のブログでマッサージのことについて書いたが、治療家の視点からすれば普通のことでも、一般の方からすると、「何でそうなるの?」「これは治るの?」「まさか悪い病気では?」と考えることはごく自然なことである。
ちなみにその患者さんはよくパソコンをされる。あと日頃の精神的ストレスもよく訴えていた。で、その時に私は、

【パソコン時の不良姿勢→、支える筋肉が疲れて張ってくる→血流が悪くなる→肩の筋肉に栄養が回らなくなる→肩コリが発生する。】

あと、「眼精疲労も関連しています。」と簡潔に答えると、「なるほど。」と納得してくれた。

ついでに言うと、パソコンでもスマホでもそうだが、操作中の姿勢でよくある、[猫背で頭部が前に出た状態]というのは、頚や肩の筋肉にとって結構な負担となる。
普段は意識しないが、ハッキリ言って頭部は重い!
同じ大きさのスイカやメロンなど持ってみれば分かるが、結構な重さである。ボーリングのボールと比較してもさして変わらない。
それが前のめりになっているので、頚肩の筋肉が一所懸命に支えているのである。そら負担が掛かる訳だ。
ちなみに身体というのは、姿勢を真っすぐにし、骨格で重さを正しく支えている状態であれば、かなりの負荷にも耐えられる。
インドの女性?などが頭部に物を乗せて歩いている姿などをイメージすれば分かり易いが、正しい姿勢をしているので運べる。もしこれがスマホを操作している姿勢であれば、これほどの物を乗せるのは不可能だ。

あとは精神的ストレスによっても発生しますよ。とも答えた。
随分前の話だが、今回とは別のある患者さんが、株式投資していた会社の株が、何かのトラブルによって暴落したというニュースを聞いた途端に、頚肩が急に凝ってきて、当院にマッサージに来た、ということがあった。これなどまさに精神的ストレスによって肩コリが発生した分かり易い例である。

他にあるのが寒冷刺激である。つまり冷えだ。
単純に冷えれば血行が悪くなるので、筋肉が縮まり凝ってしまう。
これからの時季はエアコンの冷気のせいでコリが発生することが増えていくので、特に冷気は直接身体に当たらないようにすることが大切である。
とは言ってもオフィスでは、座席の位置が決まっていることが多い。どうにも避けようの無い場合は、ストールなど頚に巻いて冷気を凌ぐのがよいだろう。

更には筋肉の疲労や、使い痛み、頚椎由来など、原因を挙げれば他にもいくつかあるのだが、文章が長くなってしまうので、はなはな簡単ではございますが、今回はここまで。
関連する内容はまた書きます(^^)/