🌸満開~(^^)/

昼休みに郵便局へ用事があり、その帰り道の五十鈴公園。
本日は🌸が満開!。
先週の火曜日に咲き始めたのが確認出来たけどここまで1週間ちょっと掛かったかな。五十鈴公園はこの週末までは楽しめそうね。

やっぱり満開の桜を見ると嬉しくなってきますな(^^)/

今度の日曜は森林公園に行ってみよう~🚙

イチロー選手引退~(T_T)

先日あのイチロー選手が引退した。残念なことだが超実力社会のメジャーリーグだから仕方ない。

私とほとんど同年代のイチローだが、彼の活躍は勿論のこと、野球における取り組み方や考え方など、少なからず影響を受けた部分もある。その中で印象に残っているものとして、こんなことがあった。

まだ日本に居た頃の雑誌のインタビュー記事で、

「プロで成功する秘訣は何ですか?」という質問に対し

「自分を知ることです」と答えていた。

今から20年以上前の話だが、これを読んで私は、「何てシンプルな考えだ」と感心した。何にでも通用するこの言葉は私にとって事ある毎に頭に浮かんだ言葉である。
あと、年代もそうだが出身も同じ東海地区なので近い。知り合いの知り合いなどを辿って行くとイチロー本人に行き着くこともあるので、いくつか本人の若い頃のエピソードを聞くこともあった。その中で一番驚いた話は、イチローの小さい頃(恐らく小中学生)を知っている方が、全盛期の活躍を見て、「あのイチローが・・・」と言っていた。という話を聞いた時である。まさかここまで活躍するとは思っていなかった、という事だろう。才能が花開く時は、周りの環境や指導者との巡り合わせ(これ大切)が重要だが、本人のたゆまぬ努力が最も重要である。

あのバッティングセンスを、最大の賛辞として「変態的」とも称されることもあるが、人間性や私生活でも、俗世間と離れたある種の「変人的」な人間でなければ、あれほどの成績を長い期間に渡って続けることは不可能である。メジャーで3000本もヒットを打つ日本人選手は今後現れないだろう。

引退会見の最後、礼儀正しく舞台袖に下がっていく姿を見た時、19年前マリナーズの入団会見で、真新しいユニフォームを着て、クルッとジャンプしながら背中の文字を記者達に見せていたあの無邪気で子供のような姿が思い出された。
正直あの時は「3割は打てるだろう」ぐらいにしか思っていなかった。それが終わってみれば、あれだけの成績を残し、そしてメジャー殿堂入りの選手となった。同じ日本人として誇らしいと同時に、イチローを見るセンスの無い自分が恥ずかしくなった。(^_^;)

 

感覚の間隔2

先日、久しぶりにゴルフの練習に行った。

今現在は運動と言えば筋トレがメインなので、ゴルフの練習は月2回くらいが普通だろうか。数年前は運動のメインがゴルフだったので週1~2回くらいの頻度で練習していたが随分少なくなったもんだ。

平均スコアが10は下がった。初めてラウンドする方とたいして変わらない・・・(*_*)

しかも今回は何故久しぶりだったかと言うと、昨年末に左肩後部を怪我してしまい、痛みでバックスイングを十分に回すことが出来なかったからだ。従って、それを言い訳に、ろくに練習しないのに更に練習しなくなった。

しかしその割には不思議なモンで、今回あまりブランクを感じなかった。以前であれば、これ程の間隔が空いてしまうと、物凄い違和感を感じたかも知れないが、今は少ししかブランクを感じない。段々と練習の間隔が空いても感覚に違和感を覚えない、それが普通になってきたかも。と言うことは、この感覚が普通だと思った上で、平均スコアが良くなることにフォーカスして練習すれば良い。物事は考えようだ。

ただゴルフというスポーツの面白く難しい所は、練習場にどれだけ通ったとしても、結局はコースでのラウンドを重ねないとスコアは良くならないことだ。上がってナンボというスポーツなのでね。余程センスの良い人で無い限り、練習場に通った回数や、ラウンド数に実力は比例する。

練習量は減り、尚且つラウンド数は年平均2回の私ではムシの良すぎる話だ(^_^;)

感覚の間隔

禅問答のようなタイトルだが、何が言いたいかというと、好調時の色々な感覚が、様々な理由により、間隔が空いた場合、どれくらいの期間で戻るか?という話ね。

当院の患者さんで、普段は老舗商店の若女将さんなのだが、時として歌手活動もされるという方がおります。その方との話の中で、「全く歌の練習をしていない状態から、お客さんの前で歌えるようになるまで、毎日練習してどれくらいの期間がかかるのか?」という質問に、何とその方は「1日2時間は練習して2~3ヶ月は最低かかる」という回答・・・。

驚きましたよ。それだけの期間ということは、例えばプロ野球の選手が、シーズンオフから自主トレを始め、キャンプに入り、シーズンを迎える過程と何ら変わらないからだ。プロ歌手の世界は壁が高いのだと改めて感じる次第。

反対に、このブログの最初の記事で登場した19才の患者さん。その方は実業団バレーボールの選手。先日、約2か月間のシーズンオフが終わり、シーズン開幕に向けてトレーニングを開始したとのこと。久々に身体を動かしたようなので「全身が筋肉痛!」と言っていました。ちなみにオフの期間はボールを触ることも無かったらしい。そこで、「今の状態から試合に出られるコンディションに仕上げるまでに、どれくらいの期間が必要か?」と尋ねたら「うーん、2週間くらいですね!」との回答。

若さに嫉妬・・・( ̄▽ ̄)

写真は実家で育てている梅ですね。せっかく咲いたのですが本日は強風なので散るのに耐えております。なんて健気な姿(^^♪!

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恒例ミーティング(^^)/

この同級生メンバーでミーティング(いわゆる男子会)を行うのは何回目だろうか?恐らく14~15回目かな。30年近い付き合いの気心知れたメンバー達だ。

元々は私が資格取得の為、上京していた頃に、この地元に帰ってきては、そのついでに仲間の誰かを捕まえて食事に誘っていたことが始まりだった。一度でも地元を遠く離れた経験のある者であれば、この心境は理解出来るのでは?と思う。

それに誰でも経験する事とは思うが、若い頃は頻繁に会っていた仲間達も、年齢や時間の経過と共に、仕事、家庭、体力、財力?などの要因で、徐々にそのような機会が減ってしまい、何となく縁遠くなってしまう。同じ釜の飯を食って喜怒哀楽を共にした仲間が、時代の流れのせいで、皆が各地に散り尻となり、疎遠になったままオッサンになるのは寂しく感じたからだ。だからせめて1年に1回くらいは皆で顔を合わせて、食事しながらワイワイやろうや!というのがコンセプトである。

今は毎年この3月にやっている。メンバーは全員集まったとして9人か?その年の都合によって人数は変わるけどね。約1か月前に私が集合をかけるのだが、その際に、以前は個々で連絡手段が違ったので、一人ずつ連絡していた。普通は仕事でも無い事を10人くらいに連絡した場合、必ず返事の遅い人間が2~3人はいるもので、取りまとめる人間を困らせる要因となるのだが、このメンバー達の凄い所は、連絡をすると必ず半日以内に全員から返信があり、すぐに話がまとまることだった。毎年このミーティングは皆が楽しみにしてくれているのだろう。と勝手に解釈している(笑)。

更には回を重ねるにつれて連絡作業を手分けしてくれる仲間も出てくるようになってきた。ありがたいことだった。あれから月日は過ぎ、今はLINEがあるので連絡するのも実にスピーディーで簡単になった。

場所はここ数年同じで、近鉄富田駅から車で数分の中華料理屋「八慶」さん。(ミーティングメンバーのツレのお店)ここなら三重県人は勿論、名古屋近辺の仲間にとってもアクセスが良いし。あと、たまたまだけどビール好きな2人は近所だから飲めるし。(私は近鉄で行くので、この日だけ年に1回ビールを飲む🍺・・・笑)

そしてワイワイ2時間半くらい他愛の無い話をしながら、今回は餃子を25人前平らげた。この店はこれが美味い。その後の二次会はお決まりのファミレス。中年のオッサン達がスイーツを食べるという異様な光景がお決まりなのだが、今年は何故か私以外はドリンクバーのみ。皆さん血液検査の数値を気にしているのだろうか・・・(^_^;)。

そして1年後に、同じこの場で顔を合わせることを約束して、お開きとなった。この恒例ミーティングは、何年経っても、あの一番楽しかった頃に戻れる、私にとって貴重なひとときである。(#^.^#)         

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