梅雨入り☔

幾分前のことだが東海地方が梅雨入りした。
ここ数年は毎年が異常気象と言っているが、梅雨入りのタイミングは大体いつも一緒なのが不思議である。全く自然というのはよく出来たもんだ。

で、患者さんとの話題で、梅雨入りの話をすると、ほぼ100%「梅雨はジメジメして嫌ですね~(^_^;)」となる。
それもそうだ。蒸し暑いというのは不快指数がアップする。洗濯物がスカッと乾かない。出掛ける時も雨の心配をしないといけない。食べ物の保存にも気を遣う。など色々なマイナス要素が増える。
特に主婦の方にとってこの時期は大敵だ。

では私個人的にはどうか?
確かに5月くらいの爽やかな陽気と比較すると、蒸し暑いのはよろしくない。1週間くらい曇りか雨が続き、太陽が殆ど出ない時は気が狂いそうになる。
しかし真夏の暑さに比べれば身体は全然楽である。
実は私は身体が頑丈なタイプではないので真夏に体調管理を怠ると夏バテをしてしまう。

それに筋トレを続けていると分かることなのだが、梅雨明けし、本格的な夏が訪れる7月中旬から8月一杯は必ず筋力ダウンが起こる。日中の暑さや寝不足などで体力を消耗するからだ。ついでに体重も少し落ちる。筋力ダウンはそれも影響しているだろう。ダイエットするには適した季節ではあるが・・・。まあ屋内で仕事をしているくせに情けない限りだ。
仮にこの時期に大会でもあるなら意地でも頑張るはずだが、パワー系の大会は三重県だと春と秋にあるので、わざわざ真夏に頑張る必要は無い。従って真夏はやや流し目の筋トレをして、この時期をやり過ごす。
逆に梅雨時はまだ涼しい分、体力的には問題ないので、重量と回数を意識した筋トレを予定通り行うことが出来る。(大した事をやっている訳では無いが・・・(^_^;))

では梅雨時期の釣りはどうなのか?
基本的に雨の日は不調である。水温が下がるし、急な増水や流れなど発生し、魚の活性が下がるからだ。
しかし蒸し暑い中でパラパラと少し雨が降っているだけであれば爆釣の可能性もある。晴れればなおのこと。
ただ、この時期は産卵~子育てに入る個体もあるので、そういった魚は絶対狙わないのが掟なので、いささか釣りしずらいのが現状だ。

あと仕事面ではどうか?
当院は予約をされる方がほとんどなので、昔と比較すれば、雨天であっても患者数が影響を受けることは少なくなった。
しかし高齢の方や、駅から徒歩でいらっしゃる方の場合は、キャンセルとなってしまうことも少なくない。だがその場合でも次の予約をして下さるので、殆どの場合は問題無い。ありがたいことだ。

それに以前であれば、梅雨と言うと、シトシトと糸を引くような雨が、毎日降り続くようなイメージがあったが、ここ数年は天気のメリハリがハッキリしていることが多いと思う。雨は☔、晴れは☀というように。
従って昔と比較したら雨に悩まされる機会は少し減っているかも知れない。

という訳で、この時季はそれほど苦手ではない。少なくとも寒い冬と比較すれば相当マシである。

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ヒト用の檻が来ました  ( ゚Д゚)

ついにこれが来ました。
筋トレ用のパワーラックが・・・。
私が20代の筋トレをやっていた時に、このパワーラックが置いてある所なんて、専門ジムでも少数でした。桑名市体育館、アレックス、四日市市体育館、ワールドフィットネス、トレーニングジム四日市・・・どこにもありませんでした。唯一見たのはSUDOGYMくらいだっただろうか。
その後、神奈川に引っ越して、スポーツマインド寒川(専門ジム)にお世話になりましたが、そこでも小さいパワーラックが1台あるくらいでした。
それから20年近くが経過し、筋トレも少しブームになり(何度目かの)、筋トレに対する偏見も少なくなり、家庭でも使用できる筋トレグッズ販売などがネット環境の広がりと共に広がり、尚且つ、SNSやYouTubeの発達で個人が様々なことを発信出来る時代になりました。

とにかく驚いたのは、YouTubeで筋トレ関連の動画を見始めた頃に、狭い自宅にパワーラックを設置し、青筋立てて筋トレを行い、その動画をアップしている方が結構多いことでした。私がやっていた頃はまず、自宅をメインとしてやっている筋トレ人間は一人しか知りませんでした。しかもパワーラックなんて、以前であれば、専門ジムにしか無いような大きな器具を自宅に置いて、そこをメインのトレーニング場としてやっている人間が数多くいるいうことでした。更にはその方達が、かなりデカイし強い!私にとってこれはショッキングな事実でした。「今はこんな時代なんだ・・・(*_*)」

そこで2年ちょっと前くらいから筋トレ復帰した後も、「パワーラック欲しいけどどうしようか?」「欲しいけど本当に必要なのか?」「もし筋トレを止めたらだたの邪魔な鉄の塊だ。」などと葛藤しながら過ごしてきましたが、遂に購入の運びとなりました(笑)。

もう後には引けません。生涯のライフワークとして、鉄の塊と戯れたいと思います。