雷魚ゲーム

タイトルから何だそれ?という感じですが、釣りというジャンルの中にも様々な釣りスタイルがあり、その中の一つのスタイルに「雷魚ゲーム」というモノがあります。

元々、小学校の頃から父や友人の影響で釣りを少しやっていましたが、最初にハマったのは桑名に引っ越し中学から始めたルアー釣りでした。

当時は第一次ルアーブームの後半あたりで、周りの同級生の多くが一度はルアーをやっているような時代。また当時の自然環境は、今とは全く違っていて、各地で土地開発が進みつつも、まだそのようなルアー釣りが出来る環境が周辺に沢山あったと記憶しています。

私は友人の勧めで始めたルアー釣りにハマり、更にその流れの中で知った「雷魚」という魚の姿や大きさなどから、本能的な琴線に刺激を受け、この魚を釣ってみたい!と思うようになりました。

ただ当時は日本にとってもルアー釣りの黎明期で、ブラックバス釣りはまだしも、特に雷魚釣りというジャンルには「これが最適」という明確なスタイルが日本にも世界にも無い時代。

雷魚という魚はルアー釣りをする人間からも「見た目が気持ち悪い」「扱いずらい」などの理由から敬遠する人も多く、ブラックバスのような花形ではなくマイナー路線だったからでしょう。

しかしそんな魚ながらマニアな人間は存在するもので、80年代後半から90年代中盤あたりに、マニアの間で雷魚釣りというジャンルが次第に形造られていきました。それがタイトルにもあります「雷魚ゲーム」というスタイルです。

その方法に関してはまた後述することにしましょう(^^)/

写真の雷魚は10年近く前に遠征先でキャッチした会心の1本。それ以降、このサイズは釣っていない・・・(T_T)

投稿者:

Ken Hagiwara

10代の頃から身体運動学に興味を持ち、20代に スポーツクラブのトレーナーとして勤務。数年後、 更に勉強をし、皆様のお役に立ちたいと考え、 東京医療専門学校に入学。そして卒業と同時に 国家資格である「柔道整復師」、「はり師」、「きゅう師」、 「あんま、マッサージ、指圧師」を取得。 その後、整形外科、接骨院、鍼灸施術所等で修業を行い、 2003(平成15)年10月より出生地である松阪市湊町で開業。 地域の皆様のお陰で只今、16年目を迎えております。 ・中央接骨師会所属 ・日本手技療法協会会員 ・患者満足推進委員会会員 ・松阪商工会議所所属

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