【ぎっくり腰】連鎖~(T_T)

長い間この仕事をやっていて不思議に思うことがいくつかあるのだが、その1つに、いわゆる「ぎっくり腰」がある。

病態として不思議な病ではあるのだが、今回はその専門的な話ではなく、ぎっくり腰というのはどなたかが発症すると、その日の内に2人3人と患者さんが続くことが多い病であるからだ。ぎっくり腰のような年間通じて、そうやたらと多くは無い症例が、何故連鎖するのか・・・?

初めの頃は分らなかったが、次第に分かるようになってきた。ひとつ考えられるのは、春夏秋冬に限らず、体感的な気温がグッと下がった日の後に発症することが多い。要は身体の冷えが原因である。勿論、穏やかな日の後に、急に気温が下がった時は、身体の不調があちこち出るのだが、ぎっくり腰も例外では無い。

では冷えによって身体のあちこちが不調になる中で、ぎっくり腰になってしまう方は何故そうなるのか?
また後述しますね(^.^)/~~~

投稿者:

Ken Hagiwara

10代の頃から身体運動学に興味を持ち、20代に スポーツクラブのトレーナーとして勤務。数年後、 更に勉強をし、皆様のお役に立ちたいと考え、 東京医療専門学校に入学。そして卒業と同時に 国家資格である「柔道整復師」、「はり師」、「きゅう師」、 「あんま、マッサージ、指圧師」を取得。 その後、整形外科、接骨院、鍼灸施術所等で修業を行い、 2003(平成15)年10月より出生地である松阪市湊町で開業。 地域の皆様のお陰で只今、16年目を迎えております。 ・中央接骨師会所属 ・日本手技療法協会会員 ・患者満足推進委員会会員 ・松阪商工会議所所属

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