目指せフタ桁~!      

二ヶ月前のブログでも書いたが、タイトルはCBCラジオの番組名である。
およそ半分のアマチュアゴルファーの目標が100を切る事なのだが、この私もそうだ。
調子が良ければ100を切る事もあるが、不思議な事に毎回そうはいかない。

私が考えるに、ゴルフでラウンドする際には様々なクラブを使用するが、私の場合それらを分類すると

・ドライバー・ユーティリティ・ミドルアイアン・ショートアイアン・ウェッジ・パター

に分かれる。(なんだ、書き出してみるとこんなにあるのか?(笑) プロになると分類がもっとシンプルなのかも知れないが、私にとってはこんな感じに分類される。)
で、困ったことに、それぞれがその日によって調子が分かれるのである。しかも当日ラウンドしてみないと調子は分からない。


この7つの中で調子が良いのが3つあれば、その日はしめたものである。もっとも「調子が良い」と言っても上級者にとっては話にならないレベルだが、あくまで100切りを目指す人間にとっての話だ。
そしてこの中に必ず反対の「調子が悪い」のが複数ある。これが厄介だ。

例えばティーショットはまずまずなのに、ミドルアイアンでのセカンドショットが上手く行かない。
またはウエッジでのアプローチは良いのにパターがイマイチ。

なんてことがザラに起こる。

全てが噛み合えば70台くらい出るのでは?と思ってしまうが、それは妄想の世界で、ヘタクソゴルファー達は結局のところ目標はやはり「目指せフタ桁」なのだ。

従って練習場ではそこをイメージして、いかに「調子が悪い」状態を克服するかが大切になると思う。
一般論的に言えば、「長所を伸ばす」なのだろうが、ゴルフはミスのスポーツなので、「短所を矯正する」方がスコアアップになる。もちろん長期的にはどちらも大切であるには違いない。

先日もラウンドした際に、昼食していると目の前に10番ホールのティーグランドがあるので、カレーを食べながらドライバーショットの様子を見ていたのだが、まあ殆どがクセの強いカット打ちで、スライスボールが飛んでいた。飛距離は150~170ヤードくらいだろうか?
見ていた時がたまたまシニア世代の方ばかりだったので、その傾向があるのだが、しかしフォームは美しくないし、飛距離は出ないが、球筋は皆さん安定していた。恐らく週一回はラウンドしているだろうし、スコアも100も切っているかも知れない。

そう、ゴルフは上がってナンボのスポーツだ。フォームなんて二の次で良い。要はミスを少なくし、結果オーライになればよい。


梅雨明けまでの間に1度ラウンドに行ければ良いのだが、その時の為に「ミスを克服する為の練習」をしておこう。

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