金縛り

こんにちは。接骨院の受付です(#^^#)気が付けば年が明け、節分も過ぎ、バレンタインも過ぎ(笑)2月も中旬を過ぎていました。

さて、カオスな1月(詳細はひとつ前の院長ブログにて)がなんとか無事?に終了し、後ろ倒しにしていた自分の身体の定期健診に行きました。普段は総合病院の長い待ち時間も、今回ばかりは唯一の自分時間なので溜まった書類に目を通したりと有意義な時間に。

ですが、不思議とそんな状況の時に限りやけに早く呼ばれてしまいます(^_^;)

義両親をお世話するにあたり、車椅子を使用したのですが、整形外科で畳んである車椅子の広げ方が分からずあたふたしていると親切なご婦人が広げ方を教えて下さいました。座面の両端を思い切り体重を掛けて下に押すと車椅子は広がったのですが・・・激痛が走りました。薬指がパイプとパイプの間に挟まってしまったのです。院内に響く私の絶叫(苦笑)自分で抜く事が出来ず、ご婦人がすぐさま助けて下さいました。「レントゲンを撮りますか?」と看護師さんに聞かれましたが、接骨院に直ぐ戻らなければならずお断りしました。

痛みと腫れがあったので、念のため翌日レントゲンを撮りに。骨に異常なし。骨密度は良好ですし家系的に骨には絶対的な信頼はあります(笑)あっ、義理の父よ申し訳ない( ̄▽ ̄)→ただいま骨折中。

院長の祖母の葬儀は無事に終わりましたが、二七日、三七日、四七日。。。と百箇日まで続きます。毎週お坊様がお経を上げに来て下さいます。宗派や地域によって法要のやり方は様々ありますね。松阪の前は東京でお努めをされていらしたようですが、生まれは山形だそうで。私の実家の父も山形出身。ちょっと会話が盛り上がり(笑)御縁を感じました( *´艸`)

バタバタした日々は続いていますが、数日前久しぶりに金縛りにあいました(何度かあります)。疲れているのかなぁ・・・と思いつつも、体が動かないのでいつも恐怖は感じます。隣にいる院長に必死に叫んで(いるつもりが本当は声は出ていない)助けを求めました。すると、左手をギュっと握ってくれて、「あっ、私の声が聞こえたんだ!」とその瞬間、金縛りはとけました。直ぐに隣にいる院長を見るとぐっすり眠っています。もちろん彼の手は布団の中(笑)

思い返せばあの手は男性の手ではなかった。私より小さな女性の手。ん?おばあちゃまかしらん(´艸`*)何はともあれ手のお陰で金縛りから解放されたのでした。

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