タイガーウッズ

私はゴルフをする、一応。
ラウンドはここ数年間は1年に2回のペースだ。だからちっとも上手く無い。いや、上手くなるハズが無い。それもそうだ。
以前あるゴルフ雑誌の記事で「アマチュアゴルファーのビッグデータ」なるものが発表されていた。
それによると、アマチュアゴルファーの年間平均ラウンド数は、約12回だった。つまり平均が月イチ。そしてスコア平均が99だった。これはもう100と言っていいだろう。という事は、平均月1回ラウンドする人間の平均スコアが100だから、それよりラウンド数の少ないゴルファーの平均スコアが100以上あることは、何の不思議でも無いことなのである。
このデーターは私にとても自信を与えてくれた。自分はセンスが全く無いと思い込んでいたが、ヘタクソなことに胸を張っても良いのである。
ああ助かった。

ということで本題はタイガーウッズである。先日のマスターズで優勝した。何と14年振りである。素晴らしい!
しかもその間は手術だの、スキャンダルだの、挙動不審で捕まった、だの色々あった。しかし昨シーズンから徐々に調子を取り戻し、優勝候補の筆頭の一人としてマスターズを迎え、数多くのライバルに競り勝ち、優勝した。しかも1打差で。
これはただの大会では無い。世界中で開催されるゴルフ大会の最も栄誉のある大会である。恐らく世界に数多くいるプロゴルファーが一度は勝ちたいと思っている大会だ。日本のプロも、たとえ国内で賞金王になれなくても、マスターズで優勝出来たらもうゴルフ人生終わってもいい、と思っているプロは沢山いるだろう。それくらい栄誉と伝統があるのだ。
まあヘタクソな私がタイガーウッズやマスターズのうんちく述べても説得力が無いのでこれくらいで充分でしょう。

それにしてもイチローと一緒で、同じ時代に生きていて良かった。あれだけの選手は今後20年は現れないだろう。またあの神がかり的なパッティングが見れるかと思うとワクワクする。10月には日本に来るしね(^^)/

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感覚の間隔2

先日、久しぶりにゴルフの練習に行った。

今現在は運動と言えば筋トレがメインなので、ゴルフの練習は月2回くらいが普通だろうか。数年前は運動のメインがゴルフだったので週1~2回くらいの頻度で練習していたが随分少なくなったもんだ。

平均スコアが10は下がった。初めてラウンドする方とたいして変わらない・・・(*_*)

しかも今回は何故久しぶりだったかと言うと、昨年末に左肩後部を怪我してしまい、痛みでバックスイングを十分に回すことが出来なかったからだ。従って、それを言い訳に、ろくに練習しないのに更に練習しなくなった。

しかしその割には不思議なモンで、今回あまりブランクを感じなかった。以前であれば、これ程の間隔が空いてしまうと、物凄い違和感を感じたかも知れないが、今は少ししかブランクを感じない。段々と練習の間隔が空いても感覚に違和感を覚えない、それが普通になってきたかも。と言うことは、この感覚が普通だと思った上で、平均スコアが良くなることにフォーカスして練習すれば良い。物事は考えようだ。

ただゴルフというスポーツの面白く難しい所は、練習場にどれだけ通ったとしても、結局はコースでのラウンドを重ねないとスコアは良くならないことだ。上がってナンボというスポーツなのでね。余程センスの良い人で無い限り、練習場に通った回数や、ラウンド数に実力は比例する。

練習量は減り、尚且つラウンド数は年平均2回の私ではムシの良すぎる話だ(^_^;)