平成が終わる・・・

新元号の発表がもうすぐだ。
テレビなどのメディアでは「平成を振り返る」的な企画が多くなっている。ひとつの区切りとして色々と頭をよぎることがあるのだろう。

しかし私の頭の中は、基本的に西暦でモノを考えるので、新元号が何になるのかは関心はあるが、平成が終わることで個人的に何かが変わる訳でも無いと思うし、感慨にふけることも無く、割と静かな心境だ。
(4月の終り頃にはジタバタするかも知れないが・・・(^_^;))

ところが先日ニュースを見て少し驚いたのは、これに乗じて平成記念グッズなるのもが巷に多数出ていることだった。しかも売り上げが伸びていると。

今はこういった商品に需要があるのか?
購入している方は、本当に欲しいと思って購入しているのか?
平成に対する思いが強いのだろうか?
ひとつの時代は30年くらいの長さが適当で良いのか?
など色々考えてしまう。

昭和の時代など、日本にとって大変革の時代だったが、年号が変わった後に「激動の昭和」的な書籍が何冊か書店に並んでいたくらいだと記憶している。昭和記念グッズなどあったか?
ランバ・ラルではないが、時代は変わったもんだ・・・(苦笑)
経済が活性化するのは大歓迎だが、こうした盛り上がり方は、少し斜に構えてしまう。
やはり私は昭和人間だろう(^_^;)

投稿者:

Ken Hagiwara

10代の頃から身体運動学に興味を持ち、20代に スポーツクラブのトレーナーとして勤務。数年後、 更に勉強をし、皆様のお役に立ちたいと考え、 東京医療専門学校に入学。そして卒業と同時に 国家資格である「柔道整復師」、「はり師」、「きゅう師」、 「あんま、マッサージ、指圧師」を取得。 その後、整形外科、接骨院、鍼灸施術所等で修業を行い、 2003(平成15)年10月より出生地である松阪市湊町で開業。 地域の皆様のお陰で只今、16年目を迎えております。 ・中央接骨師会所属 ・日本手技療法協会会員 ・患者満足推進委員会会員 ・松阪商工会議所所属

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA