平成が終わる・・・

新元号の発表がもうすぐだ。
テレビなどのメディアでは「平成を振り返る」的な企画が多くなっている。ひとつの区切りとして色々と頭をよぎることがあるのだろう。

しかし私の頭の中は、基本的に西暦でモノを考えるので、新元号が何になるのかは関心はあるが、平成が終わることで個人的に何かが変わる訳でも無いと思うし、感慨にふけることも無く、割と静かな心境だ。
(4月の終り頃にはジタバタするかも知れないが・・・(^_^;))

ところが先日ニュースを見て少し驚いたのは、これに乗じて平成記念グッズなるのもが巷に多数出ていることだった。しかも売り上げが伸びていると。

今はこういった商品に需要があるのか?
購入している方は、本当に欲しいと思って購入しているのか?
平成に対する思いが強いのだろうか?
ひとつの時代は30年くらいの長さが適当で良いのか?
など色々考えてしまう。

昭和の時代など、日本にとって大変革の時代だったが、年号が変わった後に「激動の昭和」的な書籍が何冊か書店に並んでいたくらいだと記憶している。昭和記念グッズなどあったか?
ランバ・ラルではないが、時代は変わったもんだ・・・(苦笑)
経済が活性化するのは大歓迎だが、こうした盛り上がり方は、少し斜に構えてしまう。
やはり私は昭和人間だろう(^_^;)

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