極寒ラウンド

今年の初ラウンドは1月下旬。
大寒波の合間の日で、コースはスキーのゲレンデのように雪が残っている部分もあった。
サムネイル画像は、とあるホールの青ティーとフルバックの黒ティー。雪が10cmくらい積もっているので使用不可となていた。
伊勢中川カントリークラブは使用グリーンが2つあるが、日中も日陰になっている方は雪が残ったままななので、この日は雪の無い方を使用した。
当日は晴れ間はあったので良かったが、1日強風で日が陰ると寒い。それに飛んで行ったボールの位置によっては両足場もボールも雪の上にあるような状態から打たなくてはならず、慣れないのでやりずらかった。
またボールが雪の中に埋もれてしまった時は見つけることが不可能でロスト扱いとなった。
したがって中々普段通りのプレーが出来ずに結局100切りならずであった。
しかもこの日はチョロが多発し、何と12~13回あった。つまりショートホールを除くほぼ全てのホールで毎回やっていたのだ。理由は多分打ち急ぎだと思う。これではイカン。もっとゆったりスイングしないと。しかし飛んだボールが雪に入ってしまうかも知れないので、インパクト直後についついボールの行方を気にしてしまいヘッドアップしていた可能性もある。

2回目のラウンドは2月の初め。青山高原カントリークラブで友人とのラウンド。
前回は11月だったが、その時はここが初めてのプレーで、狭さとグリーンの速さに泣いた。
この日の予報は最高気温14度と高いのだが、早朝は極寒で、コース1面が凍っている状態であった。
気温の低い前半は、グリーンに乗せるのに手前から転がさないといけない状態だったがこういったアプローチは滅多にやらないので楽しかった。
前回泣かされた速いグリーンも表面が凍っているのでスピードが遅かった。
また凍ったフェアウェイはソールが滑ってくれるのでダフり辛く打ちやすかった。
後半は気温も上がり、それに伴いコースコンディションも変化し、いつのも青山に戻ったが、2回目のラウンドだったのでまずまずかと思いきや、4つあるパー5の内2つで11打のビックイニングを叩き、それが影響し結局100は切れなかった。
しかしそれ以外は個人的には悪くなかったので、思いの外サバサバしていた。
まあ前回の伊勢中川でチョロが多発した事を含めて、100切りゴルファーあるあるなのだが、今回はこの2ホールがせめてダボであれば90台の半ばだったかと思うとやっぱり悔しい。
こんな事を毎回やってやっていると今年の1年間も進歩が無い気配がするので、次回はミスを最小限に抑えたい。

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